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2012 . June . 24

心得シリーズ

心得シリーズ.pdf . by 大手 大輝

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就職活動 心得シリーズ   Product  by  Oteki’s  Page   -­‐テストセンターの心得   -­‐ディベートグループワークの心得   Copyright  Oteki’s  Page テストセンターの心得 色んな企業が導入しているテストセンター。しかし意外と甘くみたり、 気が抜けがち!そこでテストセンターのポイントと対策を載せます。   尚、下記は運営者が就活時代に思った個人的見解なので、全ての ケースに当てはまる事ではない事はご了承ください。 【テストセンターのポイント】 その①:SPIの勉強をしていれば特別勉強する必要は無い。本格的な勉強は1週間前。   その②:同じ問題が出る!使い回しができる!を上手く活用する。 【テストセンターとは】 各県や都内であれば御茶ノ水、原宿、池袋等、会場に出向いてWebテストを受けるもの。   <基本事項> 構成:能力検査、性格検査、英語検査の3つである。(業界によるが英語はあまり使わない) 使い回し:テストセンターの結果は使い回す事ができる。しかし、前回のものしか使い回せな いので、「できた!」と思っても、もう一度受け直して出来映えが悪かったら、その点数を使い 回すか、もう一度受け直して良い点数を取るしか無い。 対応:テストセンターは遅刻したり、印刷し忘れても上手く対応してくれるケースが多い。万が 一遅刻しても焦らず行こう! 【テストセンターを受ける前と後】 <事前の勉強をしっかりと!> テストセンターの問題はSPIとほぼ一緒。だからこそ高得点を取るために勉強していくこと! テストセンター用のテキストを一つ買っておくと、ほぼ同じような問題が出る! <即復習!> テストセンターでは次回も同じ問題が出る可能性が高いので、試験が終わったら、近くのカ フェや家に帰って即復習すること!分からなかった問題はテスト終了後、紙に書いて一回書 き出し、忘れないよう覚えておく。(その紙は回収されてしまうが) <1日に2 3回受ける> テストセンターは前回受けたものと同じ問題が平然と出る(しかも結構出る)。運営者の場合、 2日で4回受け、同じ問題や似た問題が多く出たため、その二日のみで就活におけるテスト センターは終了。テストセンターの通過率は80%以上だった。テストセンターを1次に持ってく る会社などにエントリーし1日でたくさん受けよう! 【まとめ】  テストセンターは用は同じ問題が出る且つ、良い点を取れば使いませるというお得なもの。ただ、ES や選考ラッシュが続く日々の中で、勉強時間を取るのは意外と骨が折れる。なので短期集中で一気 にやるのがお勧め。SPIを一通りやって、1週間程度しっかりと対策をすれば良い。   Copyright  Oteki’s  Page ディベートとグループワークの心得 こちらも運営者の主観と一般論が交わってます。ただし、基本的には 必要な事が書いてあるので、前日に確認してから望みましょう! 【ディベート、グループワークのポイント】 その①:まずはグループの盛り上げを行う。盛り上がってないグループは落ちる可能性大。   その②:自分のポジショニングを作る。まとめ役の発表役がベスト。 【ディベートのポイント】 臨機応変さ、柔軟さが見られる。   <はじまり方> ・始める前に、チームでの考えをまとめる時間を設けよう。(1分程度) ・上記が終えた上で、両チーム主張を論じた上でスタート。 <ポイント> ・相手の意見を肯定してから、自分の意見を言う。   (いきなり否定はかなり印象悪い) ・議論がどのように流れているか、メモをとりながら参加。   (話の流れを理解し、まとめられるとかなり好印象) (確かにそちらの言う○○も言えるかもしれません。今までの流れからそちらの主張は○○ と○○ですよね? しかし etc…) ・話がそれたら、話を戻す。 (論点がズレている議論は、そのグループのマイナス評価です) ・中盤でまとめ作業を。 (今までの流れからそちらの主張は○○と○○ですね。なので ) 【グループディスカッションのポイント】 コミュニケーション能力、ロジカルシンキング力、プレゼンテーション力を見られる。   ・会場入りは15分前。事前にアイスブレイクをして場をなごませておく。   ・まずは前提条件を確認・設定する。   (抽象的な題の時こそ、しっかりと前提条件を揃えておく) (難しい内容に関しては、「これはこういう事だよね?」と共通理解をとる)   ・役割の設定   (タイムキーパーとメモ役を設定。ただし、メモ役になると議論に入りにくくなる可能性あり)   ・まとめ役に徹する。 (否定はNGなので、まとめながらアイディアの引き出し役に!ディベートと同じく、途中でまと め作業をしましょう!) ・発表は積極的に (まとめ役をすると、「理解している人」になれます。発表は積極的に落ち着いてやればOK) Copyright  Oteki’s  Page 3

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